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お皿割り
お皿割り / OSARA 3D
Release Year : 2010
OS : iOS
Status : Not Available
Category : Entertainment
AppStore

■基本情報
●リリース年:2010年4月※2014年2月配信・サポート終了 ●企画・仕様策定・絵素材制作・ デザイン:かきぬまつとむ(kakinuma tsutomu) ●ソフト開発委託先:株式会社フィジオス ●販売協力・ 廃食器提供:八つ当たりどころ ●OS:iOS ●言語:日本語/英語 ●GameCenter:非対応 ●販売 方式:有料(アプリ内課金無し)

■概要
かきぬまつとむ( 旧 AO) が企画、絵素材制作、デザイン、仕様策定を行い、プログラミングを東京大学 発ベンチャー企業「株式会社フィジオス」委託して共同開発した製品です。 株式会社フィジオスは東京大学で研究・開発された粒子法などの物理シミュレーション技術を応用したコン テンツ開発を得意としています。

■コンセプト
本製品は、「空いた時間に気軽にストレス発散できるアプリ」をコンセプトに開発しました。お皿の動きは物 理シミュレーションで再現しており、さまざまな割れ方が楽しめます。

■機能・操作方法
本製品には「無限粉砕」、「無重粉砕」、「四面楚歌」の3種類のモードを搭載しています。 「無限粉砕」はひたすらお皿を割るモードです。画面をタップでお皿を投げることができます。タップの強さとスワイプする速度により飛ぶ勢いが変わります。加速度センサー利用しているので、端末を傾けると破片がその方向に流れていきます。
「無重粉砕」は加速度センサーを無効にし、重力の設定をゼロにしてあります。また、無限粉砕と異なり、画面奥の当たり判定(壁)を無しにしてあるので、投げたお皿が遠くまで飛びます。とてもシュールです。
「四面楚歌」は四方の壁に現れたマトに向かって皿を投げるミニゲームです。判定をゲームとして成立しないくらいあまくしてあるので、ストレスは溜まりません。
プレイ中には「松ノお皿」と「桜ノお皿」のほかに多数のレア皿が出現します。各お皿には値段が設定されており、リアルタイムで画面上部にこれまで割ったお皿の合計金額が表示されます。また、値段はお皿の種類によって異なり、極端に高額なお皿も存在します。特定のバージョンでは株式会社フィジオスが提供するウェブサービス「フィジオススタジオ」のアカウント登録を行うと、特典として「白磁のお皿」という特殊なお皿も使えるようになります。なお、言語設定を英語に変更するとデザインが日本語版とまったく変わります。

■SoundEffect について
本製品で搭載しているお皿の破砕音は、デザイナー自らが都内某地下駐車場で100枚近く実際にお皿を割って録音した音源を採用しています(破砕した廃食器は皿割り専門店の八つ当たりどころから提供して頂きました)。

■評価・メディア情報など
●2010年4月:Apple スタッフのオススメに選定されました。 ●2010年4月:AppStore(日本)のエンターテイメント部門で1位になりました。 ●2010年5月:晋遊舎発行の「Monthly iPhone アプリ vol.2」に掲載されました。 ●2011年3月:TBS「王様のブランチ」で紹介されました。 ●2011年3月:テレビ東京「バナナマンの神アプリ」で紹介されました。 ●2011年4月:幻冬舎発行の男性誌「GOETHE(ゲーテ)6月号」にストレス発散アイテムとして紹介されました。

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